七五三 着物 着付け

着付け

 

 

 

七五三の時に子供に着せる洋服や着物は、レンタルの方も多いと思います。レンタルすると、着付けがセットになっているパックのものもあります。

 

しかし、あまりいいものが見つからなかったりして自分で衣装をそろえたり、また着物などのレンタルだけを専門に扱っているところなどは自分で着つけるか、着つけてくれるところを探さなくてはなりません。

 

専門家に頼むなら、写真館に紹介してもらったり美容院に相談しましょう。

 

 

 

 

 

 

着付けの流れは、女の子は着物と下着である長じゅばん、足袋、だて締めなどは自分で用意する必要があります。

 

まず下着である長じゅばんを着せから、足袋をはき足袋の少し上にくるくらいに腰ひもで固定します。

 

上から着物を着て、裾をくるぶし少し上くらいまでにしてだて締めで締め調節、被布を着せたら出来上がりです。7歳の女の子は帯が必要なので、このとき帯をしめます。

 

 

 

 

 

 

5歳のお祝いの男の子なら、やはり足袋と長じゅばん、腰ひもくらいは準備しないといけません。

 

最初に着るのはやはり長じゅばんです。その後、着物を着せます。最後に帯を締めて袴をはかせますが、袴の長さは足の甲くらいの長さになるように調節します。

 

最後に羽織、お守りや刀などをつければ出来上がりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

page top