神社での作法

神社での作法

 

 

 

七五三は神社でお祝いしてもらう行事です。最近では写真のみで済ませているご家庭も多いようですが、成長のお祝いという意味からすればできれば神社へ正式に言ってお参りしていただきたいと思います。

 

神社での作法がよくわからないという方も多いと思います。神社で御祈祷、つまり祝詞をあげてもらいたいときには、先に神社へ連絡しておき予約します。

 

当日は、きちんとした正装で、お子さんは着物や袴、ご両親や祖父母の方もきちんとした格好をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

神社に入る前の入り口には鳥居があり、その前で軽く一礼してからくぐります。

 

神社は神様の住まわれているところなので、入れていただきますという気持ちを込めましょう。

 

さらに、お水が用意されていると思いますので手と口をすすぎ清めましょう。

 

 

 

 

 

 

その後、社殿でお参りをします。神社では、まず2回お辞儀をして、2回ぱんぱんと手を打ちます。その後1礼をするのが正しいお参りの仕方です。

 

お子さんと一緒に、お参りして教えてあげましょう。その後、祝詞をあげてもらえば終了です。

 

 

 

 

 

 

 

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